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ウォーレン・バフェット氏が銀行に投資

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Bloombergの記事によるとウォーレン・バフェット氏が銀行に投資しています。

以下記事からの引用となります。

14日の届け出によれば、バークシャー(BRK.A)は7-9月(第3四半期)に130億ドル(約1兆4800億円)余りを銀行株に投じました。この結果、同社は米国の5大銀行のうち4行で大株主となっています。バークシャーはJPモルガン・チェースへの新たな投資と、バンク・オブ・アメリカ(BofA)とゴールドマン・サックス・グループへの投資拡大を開示しました。

バフェット氏(88)は長年にわたり、銀行に出資する有力投資家の1人で、銀行業界投資のリスク分散を進めていいます。ウェルズ・ファーゴについては既に規制の上限である10%に近い株式を保有(最近では一部売却)しており、BofAとUSバンコープ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの筆頭株主でもあります。

好調な米経済や金利上昇、法人減税を追い風に米銀大手の利益は過去最高水準に押し上げられていますが、10月の株安を受け、バークシャーの出資先上位8行のうち6行の株価は10-12月(第4四半期)に入って下落しており、同社の最近の投資は当初のリターンが最良とは言えない状況にはあります。

 

バークシャーはPNCファイナンシャル・サービシズ・グループとトラベラーズに新たに投資したことも明らかにしました。バークシャーの新たな投資先4社のうち、オラクル以外の3社は全て金融機関で、これら4社は14日の時間外取引でそろって上昇しております。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-11-14/buffett-ramps-up-bets-on-banks-with-new-jpmorgan-pnc-stakes

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